重ねた上位足のみ表示できるモードを追加した『ShowMTFCandles』1.111 を公開(2021.11.25)

【MT4 / MT5】今日、昨日、一昨日の高値安値にラインを引くインジケーター(バージョンアップ 2021.10.30)

この記事は約6分で読めます。

MT4用インジケーター&海外FXはXMtradingがおすすめ♪

さんで配布されている、昨日の高値安値ラインを引いてくれる high_low_line.mq4 を参考にして、今日と一昨日の高値安値も引けるようにしてみました。

冗長なコードしか書けないので、MT4用インジケーター&海外FXはXMtradingがおすすめ♪ さんのようにソースは公開できません・・・

バージョン履歴

バージョンアップ 1.28(2021.10.30)
  • 状態記憶処理を見直して最適化しました。
バージョンアップ 1.27(2021.09.11)
  • ラインの表示非表示を切り替えるキーと、ボラティリティバーの表示非表示を切り替えるキーを変更できるようにしました。
  • ボラティリティバーに表示する平均ボラティリティを正しく表示するよう修正しました。
バージョンアップ 1.26(2021.07.09)
  • 「チャートの右端をシフト」していない場合、ライン名がチャートの外に表示されてしまう不具合を修正しました。起動中にチャートシフトを切り替えた場合は L キーで非表示→再表示してください。
  • 【MT5】L キーで、手動で描画したオブジェクトも非表示にする機能が動作するよう修正しました。
バージョンアップ 1.25(2021.06.27)
  • 【MT5】ライン同期インジケーターなどを併用している場合にラインがコピーされてしまうことがある不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.24(2021.06.20)
  • 【MT5】ラインの表示非表示がテンプレートに保存されない不具合を修正しました。
  • 【MT5】2時間足以上でラインの名前が表示されない不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.23(2021.06.18)
  • ボラティリティバーのデザインをフラットにしました。
バージョンアップ 1.22(2021.06.09)
  • 内部処理を見直して安定化させました。
  • MT5 にも対応しました。
バージョンアップ 1.21(2021.05.17)
  • ボラティリティバーのサイズに定義サイズを追加しました。pips で指定します。ボラティリティが小さければバーは大きく、ボラティリティが大きくなればバーは小さくなります。縦位置はチャートの中央です。
バージョンアップ 1.20(2021.05.05)
  • ボラティリティをバーで表示できるようにしてみました。前日までの対象期間のデイリー平均変動幅と、当日の変動幅を単純比較して表示します。バーの高さは、当日の変動幅を100%として平均より小さければ当日幅に収まり、80%未満であれば緑色に、80%〜100%未満で黄色に、100%以上で赤色になります。平均変動幅を基準にした絶対的な高さも選べます。また、他のラインとは独立して“ V ”キーで表示非表示を切り替えられます。
バージョンアップ 1.10(2021.04.21)
  • キーボードの“ L ”キーで、すべてのラインを一時的に非表示にできるよう修正しました。
  • 手動で引いたラインなど、デフォルトのまま名前を変えていない他のオブジェクトも同時に非表示にできるプロパティを追加しました。
    ※他のオブジェクトも対象にすると、再表示する際にすべての時間足に表示する設定に上書きします。手描きオブジェクトを時間足ごとに表示制御されている方はこのプロパティは使えません。プロパティ画面で false を選択してください。他のチャートの時間足には影響しません。
例えば、5分足、15分足、30分足、1時間足のみで表示できるようにした水平線も L キーで再表示するとすべての足に表示する設定に上書きしてしまいます。

パラメーター

  • Show the lines at startup
    チャートを開いた時にラインを表示するかの選択です。
    • Key to show and hide lines ( L )
      ラインの表示 / 非表示を切り替えるキー
    • Temporarily show and hide all other objects as well
      ラインを表示 / 非表示するときに(デフォルトのまま名前を変えていない)他のオブジェクトも対象にできます。
  • Show price labels – すべての価格の表示
  • Yesterday’s lines type – 昨日の線種
    • Yesterday’s lines color – 昨日の色
  • Show today’s lines – 今日のライン、価格の表示
    • Today’s lines type – 今日の線種
    • Today’s lines color – 今日の色
    • Show today’s price labels – 今日の価格の表示
    • Show today’s half price – 今日の高値安値の半値ラインの表示
      • Today’s half price line type – 今日の半値の線種
    • Today’s open price line color – 今日の始値の色
  • Show the lines 2 days ago – 一昨日のライン、価格の表示
    • Lines type 2 days ago – 一昨日の線種
    • Lines color 2 days ago – 一昨日の色
  • Font size– 文字サイズ
  • Show the volatility bar at startup
    チャートを開いた時にボラティリティバーを表示するかの選択です。
    • Key to show and hide the volatility bar ( V )
      ボラティリティバーの表示 / 非表示を切り替えるキー
    • Average volatility calculation period (days) – 平均するボラティリティの期間(日)
    • Volatility bar width – ボラティリティバーの幅
    • Volatility bar height criteria – ボラティリティバーの高さを当日の変動幅を100%とした相対的な高さにするか、平均変動幅を100%とした絶対的な高さにするか、自身で定義する pips の高さにするか選べます。相対サイズは当日の高値安値幅より短ければ(見た目が小さければ)平均よりボラティリティが小さいと判断できて短期足向き。絶対サイズはバーのサイズが平均ボラティリティの幅そのものなので、その大きさと当日の高値安値幅と見比べて当日のボラティリティを判断します。長期足向きです。
    • Pips for the definition height – 定義サイズにした場合の pips 値を指定します。
    • Position of the volatility bar (pixels from the rightmost) – ボラティリティバーのチャート右端からの距離(ピクセルで指定)バーの縦位置は相対サイズ、絶対サイズは当日の高値安値幅の中央、定義サイズはチャート高さの中央です。
    • Bar color with less than 80% volatility – 80%未満時のバー色
    • Bar color with 80% to less than 100% volatility – 80%〜100%未満のバー色
    • Bar color with 100% or more volatility – 100%以上時のバー色

ご利用条件

  • 素人の個人が使用するために作成したものですのでセキュリティなどは考慮していません。ご自身の責任で使用できる方はどうぞご利用ください。
  • 使用中に損害が生じても当方は一切の責任を負いません。が、不具合などあればコメント等で内容をお伝えいただき、再現できれば修正を試みてみます。
  • 正しく使用できない口座もあるかもしれません。
  • MT4 / MT5 の気配値に必ず EURUSD を表示してください。ブローカーごとの pips 計算のために EURUSD の価格の桁数を利用しています。気配値に EURUSD を表示していない場合はインジケーターを設置した通貨ペアの桁数を利用しますが、正確な pips 値にならない可能性があります。(pips を表示しないインジケーターは除く)

ダウンロード

ThreeDaysHighLow.ex4 (MT4)
Version:1.28
ThreeDaysHighLow.ex5 (MT5)
Version:1.28
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