【MT4 / MT5】過去の経済指標を表示するインジケーター『ShowEIsForTheBar』

※ 画像のチャートは30分足

過去の経済指標をブラウザで表示するインジケーター『ShowEIsForTheBar』です。ローソク足を shift キー + クリックするか、ローソク足にカーソルを合わせてキー入力すると、そのローソク足が描画(開始)された時間が日本時間で表示されて、同時にそのローソク足が描画された日の経済指標をブラウザで表示します。過去検証などで、変動が経済指標の影響だったのかをその場で即座に確認できます。表示された日本時間はチャートをクリックすると削除されます。

当サイトの ShowEconomicIndicators に導入した機能ですが、ShowEconomicIndicators を表示しないチャートでもご利用いただけるようこの機能だけ切り出しました。

バージョン履歴

バージョンアップ 1.001(2022.12.07)
  • ソースコードを見直して安定化させました。

パラメーター

このインジケーターはブラウザを起動するために DLL を使用します。ShowEIsForTheBar のパラメーター「全般」タブで「DLLの使用を許可する」に ✔︎ を入れてください。

  • 指標を表示する方法
    ローソク足を shift キーを押しながらクリックする「shift キー + クリック」か、ローソク足にカーソルを合わせてキー入力する「キー入力」から選べます。
    • キー入力の場合のキー
  • 指標を表示するサイト
    「みんかぶFX」「外貨ex」「GMOクリック証券」から選べます。
    ※ 日付検索できて過去データが十分あるサイトがあればバージョンアップで追加していきます。
  • 日本時間の文字サイズ
    表示された日本時間はチャートをクリックすると消去できます。
  • ブローカーの GMT
    ローソク足の時間を日本時間へ変換するために設定が必要になります。ほとんどの FX 口座が「GMT+2/+3」を採用していますが、ご利用の口座でご確認ください。
    • サマータイム基準
      ローソク足の時間を日本時間へ変換するために設定が必要になります。ほとんどの FX 口座が「米国基準」を採用していますが、ご利用の口座でご確認ください。

ご利用条件

  • 素人の個人が使用するために作成したものですのでセキュリティなどは考慮していません。ご自身の責任で使用できる方はどうぞご利用ください。
  • 使用中に損害が生じても当方は一切の責任を負いません。が、不具合などあればコメント等で内容をお伝えいただき、再現できれば修正を試みてみます。
  • 開発環境は Mac 上の仮想環境にインストールした Windows 10 と MT4/5 の最新バージョンのみで、他の環境の用意はありません。
  • 正しく使用できない口座もあるかもしれません。
  • MT4 / MT5 の気配値に EURUSD を表示してください。ブローカーごとの pips 計算のために EURUSD の価格の桁数を参照しています。気配値に EURUSD を表示していない場合はインジケーターを設置した通貨ペアの桁数を利用しますが、正確な pips 値にならない可能性があります。(pips を表示しないインジケーターは除く)

ダウンロード

ShowEIsForTheBar.ex4 (MT4)
Version:1.001
Published:2022-12-06
ShowEIsForTheBar.ex5 (MT5)
Version:1.001
Published:2022-12-06
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