重ねた上位足のみ表示できるモードを追加した『ShowMTFCandles』1.111 を公開(2021.11.25)

【MT4 / MT5】で意外と簡単に成行注文と同時に OCO 注文を入れる方法

この記事は約2分で読めます。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、PC 版 MT4、MT5 でも意外と簡単に成行注文と同時に OCO 注文が入れられます。

まずは、希望通貨ペアのチャート上で右クリック、または Alt + B して「板注文画面」を表示します。

チャートで右クリック

板注文画面。もうお気づきかと思います。

板注文画面

sl に逆指値、tp に指値をポイント単位(10 = 1.0 pips / 100 = 10.0 pips)で入れて「売り」ボタンか「買い」ボタンで成行注文するだけ。板注文ボタン「 」「 」にも OCO が付きます。真ん中のロットは普段お使いのままですし、通貨ペアポジションごとの決済ボタンも付いてます。

注文画面を最小まで小さくして

最小サイズに

こんなところへ入れてしまえば、少しボタンが小さいですが普段お使いのトレードパネルとほぼほぼ遜色ない使用感です。

トレードパネルとほぼほぼ同様な使用感

トレードパネルと同様に現在の買値・売値も分かります。が、少し注意もあります。

  • 」ボタン「 」ボタンは左に表示されている価格で注文できる板注文ボタンです。意図しないクリックに気をつけてください。
  • sl と tp は MT4、MT5 を起動する都度 0 に戻ってしまいますので、起動後初めての注文時は再入力が必要です。
  • レートの動きが速いときなど、sl 値と tp 値が数ポイントほどスベって約定したように見えることがありますが、逆で、新規注文の約定値がスベっているだけで sl 値と tp 値はスベっていません。
  • MT4 の場合はチャートの通貨ペアを変更しても板注文画面の通貨ペアは変わらないので、扱う通貨ペア毎に板注文画面の表示が必要になります。複数通貨ペアを扱う方にはあまり向かないかもしれません。
    MT5 には、選んだチャートの通貨ペアに注文する通貨ペアを合わせる機能があります。

にしても、成行注文を入れてから OCO 注文を入れていて「面倒だなぁ」と感じていた方には試してみる価値はあるかと思います。

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