インジケーターのバージョンアップをメールでお知らせします。(2022.01.16)

【MT4 / MT5】ラインを自動で同期してキー入力で描画もできるインジケーター(バージョンアップ 2022.01.19)

この記事は約36分で読めます。

描画したラインを複数のチャートに自動で同期(コピー)してくれるインジケーター『LineSynchronizer』です。例えば5分足に引いたトレンドラインが同じ組にある1時間足や4時間足の同じ時間、同じ価格にコピーされて、移動・修正すると他のチャートにコピーされたラインも同じ時間、同じ価格に移動・修正されます。LineSynchronizer が適用されている同じ通貨ペアのチャートであればどのチャートからの描画・移動・修正・削除も同期されます。ラインが邪魔なときは一時的に非表示にもできます。

shift キー + ショートカットキーを入力することでいくつかのラインの描画もできます。ショートカットキーに対応したラインがカーソル位置に生成され、カーソルの動きに追従します。そのまま描画を開始したいポイントをクリックするだけで起点を置けます(水平線・垂直線は確定します)。この機能で描画できるラインすべてで起点となる第1ポイントの候補が各バーの OHLC(始値・高値・安値・終値)に吸着するので、正確な価格に第1ポイントを置くことができます(終点の第2ポイントは元々各値に吸着します)。

これまで、ラインの同期は数多ある他サイトさんのライン同期インジケーターにお任せするつもりでいましたが、当サイトのインジケーターと致命的に相性が悪いものを見つけたので作りました。当サイトで配布しているインジケーターとの相性は抜群です(笑)

描画できるライン図形
  • 水平線(移動時も OHLC への吸着が可能)
  • 垂直線
  • トレンドライン
  • 水平トレンドライン(ワンクリックで描画できて水平線のように扱えます)
  • ジグザグライン
    (連続させたトレンドラインです。エリオット波動カウントを自動付番できます)
  • 平行チャネル
  • フィボナッチ
    • フィボナッチ・リトレースメント(レベルを自由に設定 / レベルに価格表示)
    • フィボナッチ・エクスパンション(レベルを自由に設定 / レベルに価格表示)
    • フィボナッチ・タイムゾーン
  • 長方形
  • 矢印類(移動時も OHLC への吸着が可能)
  • テキスト(移動時も OHLC への吸着が可能)

バージョン履歴

バージョンアップ 1.53(2022.01.19)
  • 描画キー入力時の shift キーあり、なしを選択できるようにしました。shift キーなしのシングルキーで描画できるようになりました。「描画キー入力に shift キーを使用する」を false にしてください。
  • 描画キーでの描画で、トレンドラインは初回クリック前に再度同じキーを入力すると延長が選べましたが、延長だけでなく「太さ」「線種」「色」のいずれかを変えられるようにしました。同じキーを入力した時に何を変えるかパラメーターからライン種ごとに選択してください。
    ※ 対象のラインは水平線・垂直線・トレンドライン・水平トレンドライン・平行チャネルです。
    ※ 延長が選択できるのはトレンドライン・水平トレンドラインのみです。
  • 垂直線には OHLC バルーンを表示しないよう修正しました。

バージョンアップ 1.523 / 1.524 / 1.525(2022.01.15)
  • 【MT4】「キー入力でラインを描画する」が true になっていないとラインが同期されない不具合を修正しました。
  • 現在時間より右側では OHLC バルーンを表示しないよう修正しました。
  • トレンドライン、平行チャネル、フィボナッチなど、キー入力での描画中にチャートの端に行くと終点が不正になる不具合を修正しましました。
  • キー入力での描画中に delete キーで描画をキャンセルできる仕様を復活させました。(バージョン 1.524)
  • キー入力での描画中に delete キーで描画をキャンセルしようとしたとき、他に選択中のオブジェクトが存在するとキャンセルに失敗する不具合を修正しました。(バージョン 1.525)
    ※ キャンセルはできますが選択されていたオブジェクトも削除されます。ご注意ください。
バージョンアップ 1.522(2022.01.13)
  • 価格ラベルをクリックするとトレンドラインを選択する機能の信頼性を向上させました。
  • shift キー + クリックでオブジェクトを削除する機能の信頼性を向上させました。
バージョンアップ 1.521(2022.01.12)
  • ドラッグポイントが複数あるオブジェクトの中央ドラッグポイントのドラッグ中は OHLC バルーンを表示しないよう再修正しました。
バージョンアップ 1.52(2022.01.11)
  • 水平トレンドラインを右向き固定(終点をチャート右端に固定)する機能を追加しました。左向きでも使用する方はパラメーターから false にしてください。
    ※ 時間足を日足以上にすると終点が左へ移動してしまう不具合が完全解決に至らず、終点を右側固定にする機能を追加しました。この機能を true にすると終点を左側にしても右側へ強制移動させます。
バージョンアップ 1.517(2022.01.07)
  • 水平トレンドラインの終点更新機能を安定化させました。
バージョンアップ 1.516(2022.01.02)
  • ライン描画時の OHLC 吸着精度を向上させてより滑らかに吸着するようにしました。
  • 水平トレンドライン終点更新機能の信頼性を向上させました。

バージョンアップ 1.515(2021.12.25)
  • 水平トレンドライン終点更新機能の信頼性を向上させました。
バージョンアップ 1.514(2021.12.23)
  • 水平トレンドラインドラッグ時の OHLC 吸着精度を調整しました。
バージョンアップ 1.511 / 1.512 / 1.513(2021.12.22)
  • トレンドラインやフィボナッチリトレースメントなど、ドラッグポイントが複数あるオブジェクトの中央ドラッグポイントをドラッグすると水平になってしまう不具合を修正しました。
  • 同じく、ドラッグポイントが複数あるオブジェクトの中央ドラッグポイントのドラッグ中は OHLC バルーンを表示しないよう修正しました。
  • ライン・図形の描画中は選択状態にしない仕様へ変更しました。(バージョン 1.512)
  • 右側に置いた水平トレンドライン第2ポイントの位置が、ウィンドウ最大化時や時間足変更時にチャートの左側へ移動してしまうことがある不具合を修正しました。(バージョン 1.513)
  • 【MT4】OHLC への吸着に失敗することがあるため、水平トレンドラインを水平のまま移動できる仕様を一時的に廃止しました。(バージョン 1.513)
バージョンアップ 1.51(2021.12.18)
  • 【MT4】水平トレンドラインの起点ポイントをドラッグすると水平のまま移動できるようにしました。
  • 水平トレンドラインの終点ポイントが右側の場合、終点ポイントが常時チャートの右端に移動する機能を追加しました。描画後、時間が経過した水平トレンドラインでも移動修正が楽になります。終点ポイントの位置は現在時間バーからのバーの本数で指定できます。正数で現在時間より右に、負数で現在時間より左になり、0 で現在時間バーの位置になります。
  • 3点以上ドラッグポイントがあるオブジェクト(フィボナッチエクスパンション・三角形)でも吸着ポイントのドラッグ中に OHLC バルーンを表示するよう修正しました。
  • OHLC バルーン表示を最適化しました。
バージョンアップ 1.49 / 1.50(2021.12.17)
  • リクエストいただいた機能を追加しました。
    • 水平線や矢印類など、ドラッグ終了時に OHLC(始値・高値・安値・終値)に吸着しないオブジェクトも OHLC へ吸着させる機能を追加しました。ほとんどのオブジェクトがドラッグ終了時に OHLC へ吸着します。
      ※ 垂直線・線形回帰チャネル・標準偏差チャネル・ラベルはオブジェクトの仕様上、OHLC 価格へ吸着しません。
    • フィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクスパンションのレベルを自由に追加・削除できる機能を追加しました。半角数字で、パーセント(%)値を [半角カンマ] で区切って入力してください。(バージョン 1.50)
      FR 例1:0,38.2,50,61.8,100,161.8
      FR 例2:-200,-100,0,100,200,300
バージョンアップ 1.48 / 1.481(2021.12.16)
  • リクエストいただいた機能を追加しました。
    • shift キーを押しながらラインをクリックすると削除できる機能を追加しました。
    • 描画機能で描画できるラインやオブジェクトを背景(背面)に描画する機能を追加しました。
    • 時間足ごとにスタイルを適用する方法に、描画キーを押すことなく自動的に適用されるタイプを追加しました。
    • 「OHLC バルーンを表示する」が true の場合はラインを移動させるとき(ドラッグしたとき)も OHLC(始値・高値・安値・終値)バルーンを表示するようにしました。トレンドラインなどドラッグポイントが2つ以上あるライン・オブジェクトのどちらかのポイント(中央ポイントは吸着しません)をドラッグした際、吸着する範囲に入ると OHLC バルーンが表示されます。どの価格に吸着するか事前に確認でき、適当なところでマウスを放せるので、ほんの少しですが作業効率が上がります。
      ※ 「OHLC に吸着させる距離」がマウス感度(磁力感応度 [MT5])のピクセル数と同値になっていることが条件です。
      ※ 吸着範囲の出入り時に 1 ピクセル程度の誤差が出る場合があります。
  • OHLC 吸着ロジックを見直してより滑らかに吸着するよう精度を上げました。(バージョン 1.481)
  • 水平線など、ドラッグしても OHLC 吸着しないオブジェクトではドラッグ中に OHLC バルーンを表示させない機能を追加しました。(バージョン 1.482)
バージョンアップ 1.47(2021.12.11)
  • 描画機能にテキストを追加しました。描画したいテキストをパラメーターに [半角カンマ] で区切って入力しておくと、その順番で切り替えて描画できます。
  • OHLC(始値・高値・安値・終値)バルーン表示機能を追加しました。OHLC 吸着時に “O”pen、“H”igh、“L”ow、“C”lose、の頭文字をバルーンで表示します。ひげに置くのか実体に置くのか明確に識別できます。
  • OHLC 吸着精度を上げてより正確に、スムーズに吸着できるようにしました。また、パラメーターからオフれるようにしました。
  • 【MT4】名前に「F」を追加して固定したラインを「表示中のライン等リスト」から非表示にする機能を追加しました。「すべて」を選択して表示されたリストから編集・削除できます。
バージョンアップ 1.461(2021.11.25)
  • ライン等をドラッグする際のロジックを見直して最適化しました。
バージョンアップ 1.46(2021.11.22)
  • 2021年11月18日木曜日から2021年11月22日月曜日14時までの間、ラインが同期されないテスト中のバージョンがサーバーに上がっておりました。この間にダウンロードされた方にお詫び致します。申し訳ございませんでした。
  • 描画機能に矢印類を追加しました。デフォルトキーは shift キー + A です。ウェブサイトから対応コード(数字)をゲット してカンマで区切って入力すればお好きな矢印を追加(削除・並べ替えも)できます。矢印の描画でもポイントが高値安値始値終値に吸着します。高値側に配置する場合は下に、安値側に配置する場合は上にアンカーポイントが移動するのでバーにかかりにくくなっています。配置後の移動でも同じくアンカーポイントは移動します。矢印の種類はラインの線種変更キー(デフォルトでは L キー)の押下順で変更できます。
バージョンアップ 1.45(2021.11.17)
  • 描画機能に長方形を追加しました。デフォルトキーは shift キー + R です。描画前に再度同じキーを押下すると塗りかフレームのみが選択できます。

バージョンアップ 1.44(2021.11.14)
  • 移動平均線、ボリンジャーバンドなどのライン系インジケーターを非表示にできる機能を正式機能としてリリースしました。バグを除去し、非表示にしたインジケーターの再表示に失敗しなくなっています。デフォルトキーに(shift キー + )X キーを割り振りました。
    移動平均線やボリンジャーバンドのクロスが重なるとチャートが見づらくなることがあります。これまではインジケーターを非表示にしようとするとプロパティから色を None にしたりまたプロパティから戻したりと結構な手間でしたが、この機能で気軽に瞬時にライン系インジケーターの非表示⇔再表示ができます。
    ※ この機能は MetaTrader の定型チャートを利用して実装しています。MetaTrader の仕様で、インジケーターから定型チャートを適用すると EA のプロパティ「自動売買を許可する(MT4)」「アルゴリズム取引を許可(MT5)」のチェックが外れてしまいます。EA が稼働するチャートでこの機能の使用はおすすめしません。

バージョンアップ 1.43 / 1.431(2021.11.13)
  • ラインを “再” 同期する機能を追加しました。shift キー + D で同期から切り離して削除したラインや、定型チャートを適用した際に同期したラインを削除してしまった場合などにラインの同期を復活させることができます。新規チャートを追加した際の既存ラインのコピーにも使えます。復活させたいラインを選択して、対応する描画キー(shift キーなし)を押下するだけで同期先チャートに時間・価格が同期された状態でラインがコピーされます。
  • ジグザグラインの再同期にバグがあったので、ジグザグラインのみ一時的に再同期の対象から除外しました。(バージョン 1.431)
  • 移動平均線などのライン系インジケーターを非表示にする機能を追加してみました。完全な β 版です必ず、使用前のチャートの状態を定型チャートに保存してからお試しください。再表示に失敗した場合に保存しておいた定型チャートを適用すれば元に戻せます。】デフォルトキーを None(機能無効化)にしてありますのでお試しになる場合はお好きなキーに割り振ってください。僕は(shift キー +)X に振っています。
    ※ ※ ※ この機能は MetaTrader の定型チャートを利用して実装しており、EA が稼働するチャートでこの機能を使うと、EA のプロパティ「自動売買を許可する(MT4)」「アルゴリズム取引を許可(MT5)」のチェックがはずれてしまいます。EA が稼働するチャートでこの機能の使用はおすすめしません・・・・・・・・この機能を使ったあとに「自動売買を許可する」「アルゴリズム取引を許可」のチェックを戻すだけですが、機会損失に繫がる可能性もありますのでご自身でご判断ください。

バージョンアップ 1.42(2021.11.11)
  • 描画中のラインをキー入力でスタイル変更できるようにしました。
    LineSynchronizer のキー入力でラインスタイルを変更する場合、対象外のラインの選択を外す→対象のラインだけを選択する→キー入力でスタイル変更、という作業が必要ですが、描画を確定する前にスタイルを変更すればこの手間を減らせます。 他にラインが選択されていても、それらのラインには影響を与えず、描画中のラインだけをキー入力でスタイル変更できるようにしました。LineSynchronizer から描画できるすべてのラインが対象です。
バージョンアップ 1.41(2021.10.30)
  • 水平トレンドラインをワンクリックで描画する機能を追加しました。終点を自動的にチャートの右端に置きます。
バージョンアップ 1.40(2021.10.23)
  • 時間足ごとにスタイルを変更して描画できる機能を追加しました。
    shift キー + 描画キーでラインの描画を開始して、確定する前に描画キーのみ(shift キーなし)を押下すると時間足ごとに設定したスタイルが適用されます。どの時間足で引いたラインなのか迷うことがなくなります。確定前にもう一度キーを押下するとキャンセルができます。LineSynchronizer から描画するラインのみが対象です。
バージョンアップ 1.38(2021.10.15)
  • 「チャートを前面に表示」をショートカットキーで変更できるようにしました。バーを描画の前面に表示したり、背面に表示したりがプロパティを開かずにできます。
バージョンアップ 1.37(2021.10.10)
  • ジグザグラインの一部をラインプロパティから編集すると全体に反映するよう修正しました。
  • 【MT5】ジグザグラインを右クリックから削除すると一部しか削除できない不具合を修正しました。
  • 水平トレンドラインの起点が現在価格より右にあると価格が表示されない不具合を修正しました。
  • 水平トレンドラインを描画キャンセルした後ジグザグラインを描画するとラインが延長してしまう不具合を修正しました。
  • 【MT4】水平トレンドラインを固定(名前に F を追加)した場合も価格をチャート内に表示するよう修正しました。
バージョンアップ 1.35 / 1.36(2021.10.06)
  • 複数種のラインを選択して色変更すると変更色の順番が変わってしまうことがある不具合を修正しました。(バージョン 1.35)
  • ジグザグラインを他のチャートに同期している場合、カウントテキストの同期に失敗する不具合を再修正しました。(バージョン 1.36)
バージョンアップ 1.34(2021.10.05)
  • 水平トレンドラインの価格テキストをクリックすると水平トレンドラインを選択できるようにしました。
  • shift キー + 一括でラインの選択を解除できるキーすると描画したラインを全選択できるようにしました。
  • フィボナッチリトレースメントのレベルに 23.6、76.4 を追加しました。
  • ジグザグラインのカウントテキストを “ 表示中のライン等リスト ” に表示しないテキストに変更しました。
  • ジグザグラインのカウントテキストが同期に失敗する不具合を修正しました。
  • ジグザグラインのカウントテキスト位置が不正になる不具合を修正しました。
  • 【MT5】ジグザグラインを右クリック削除しても右クリックしたラインしか消せません。修正中ですので、選択解除キー後にジグザグラインだけを再度選択して delete キーで削除してください。
バージョンアップ 1.32 / 1.33(2021.10.02)
  • ジグザグラインの部分削除に対応しました。ジグザグラインの一部を shift キーを押しながらクリックするとクリックしたラインに「Delete?」と表示されますので、右クリックから削除を選択するとそのラインだけが削除されます。「Delete?」が表示されているラインを再度 shift キー + クリックするとキャンセルができます。
  • ジグザグライン部分削除の対象に選択できるラインは1本のみに修正しました。(バージョン 1.33)
  • すべてのラインの選択を一括で解除するショートカットキーを設定しました。あるとなにげに重宝します。
  • ジグザグラインの描画、同期、選択、削除のロジックを見直して最適化しました。
  • 【MT5】フィボナッチリトレースメントの0%と100%を結ぶ線の線種を点線にしました。
バージョンアップ 1.29 / 1.30(2021.09.30)
  • ジグザグラインが c に到達していたら続きの描画は新規ジグザグラインになるよう修正しました。(バージョン 1.30)
  • ロジックを見直して安定化させました。(バージョン 1.29)
バージョンアップ 1.28(2021.09.29)
  • ジグザグラインに1〜5→ a 〜 c までエリオット波動のカウントを自動で付番する機能を追加しました。ジグザグポイントの修正機能も強化しています。ジグザグライン同士は起点と終点が吸着するようにして、途中まで描いたラインの続きも描けるようにしてみました。カウントも続きから付番します。
    続きが描けます。
  • 【MT5】特定のチャートからラインを削除する機能(shift + D)でジグザグラインを削除すると失敗する不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.27(2021.09.26)
  • 休日にラインが描画できなくなる不具合を修正しました。
    描画機能のライン名にサーバ時間を利用していましたが、休日でサーバ時間の更新が止まることにより同じ種類のライン名がすべて同じになってしまい描画できない状態でした。サーバ時間の利用をやめてローカル時間を利用するよう修正しました。
  • 【MT5】1.26 で MT5 のボタンから描画したラインが同期されない不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.26(2021.09.24)
  • 同期する時間足を個別に除外できる機能を追加しました。同期したくない時間足を個別に false にするとその時間足にはラインがコピー・同期されなくなります。
  • 同期先の指定で「すべてのチャートへ同期する」以外を選択しても「すべてのチャートへ同期する」を選択している他のチャートから同期されてしまう不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.25(2021.09.23)
  • 選択したラインの太さ、線種をキー入力で変更できる機能を追加しました。
  • 描画機能で描画できるフィボナッチ・エクスパンションのレベルに 261.8% を追加しました。
バージョンアップ 1.24(2021.09.21)
  • ラインの一時非表示機能が他のチャートに同期してしまう不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.22 / 1.23(2021.09.18)
  • 描画機能の水平トレンドラインに起点・終点どちらをドラッグしても水平になる機能を追加しました。shift キーを押す必要もなく、水平の状態でトレンドラインの移動・調整ができるので水平線を使う感覚で使用できます。(バージョン 1.23)
    ※ 「水平トレンドライン」専用描画キーで描画したトレンドラインに限ります。
  • 【MT5】エリオット波動ラインのコピー・同期に対応しました。(バージョン 1.23)
  • MetaTrader のボタンから描画したラインの色を色変更機能で変更したとき、候補色に黒が入ってしまう不具合を修正しました。(バージョン 1.23)
  • ラインの色変更機能でラインを選択すると必ず変更色1から始まるよう修正しました。ラインを選択後変更キーを押すと必ず変更色1から始まるので3番目はあの色、5番目はこの色などとキーの押し順で適用できます。(バージョン 1.22)
    ※ 選択したいラインとカーソルの間に別のオブジェクトがあると、ライン選択の識別が妨げられて機能していないケースがありましたので確実に選択できるよう修正しました。
バージョンアップ 1.21(2021.09.17)
  • LineSynchronizer から描画した平行チャネルと水平トレンドラインがラインの色変更機能で元の色に戻らない不具合を修正しました。
  • いくつかのバグを修正、その他ロジックを見直して最適化しました。
バージョンアップ 1.20(2021.09.16)
  • 水平にしか引けないトレンドラインの描画キーを設定しました。さらに簡単に水平トレンドラインが引けます。色、太さ、線種もトレンドラインとは別にしました。
バージョンアップ 1.10 / 1.11(2021.09.15)
  • 水平に引いたトレンドラインに価格を表示する機能を追加しました。高値に引くと価格がラインの上付きに表示され、安値に引くと下付きに表示されます。過去に引いたラインも価格をチャート内にスクロールして上付き下付きを反映するので、遡らなくても高値に引いたラインなのか安値に引いたラインなのかが一目で分かります。LineSynchronizer が導入されたチャートであれば MetaTrader のボタンから描画したトレンドラインも水平に引くと価格が表示されます。水平線はどこのポイントで引いたのかが判別しにくくなってしまいますが、水平トレンドラインなら迷うことなく引いたポイントを見つけられますし画面の圧迫感も半減します。価格が分からないことが欠点だと思っていたのでそこを埋めてみました。(バージョン 1.10)
  • 水平に引いたトレンドラインの価格位置が一部不正になる不具合を修正しました。(バージョン 1.11)
終点を左にすれば(109.988 緑)過去との比較も可能です
参考に水平線に置き換えてみました
バージョンアップ 1.08(2021.09.11)
  • 選択したラインの色をキー入力で変更できる機能を追加しました。
バージョンアップ 1.06 / 1.07(2021.09.07)
  • 【MT5】MT5 から描画したトレンドラインが同期できない不具合を修正しました。(バージョン 1.06)
  • 【MT5】ジグザグラインが一括で選択できない不具合を修正しました。(バージョン 1.07)
バージョンアップ 1.05(2021.09.05)
  • フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクスパンションの描画開始がカーソル位置によってサブウィンドウになってしまう不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.04(2021.09.02)
  • 描画できるフィボナッチリトレースメントのレベルに価格を表示する機能を追加しました。
  • 【MT4】選択を無効化できるラインにトレンドラインを追加しました。
  • 【MT4】選択を無効化できるラインのロジックを見直して安定化させました。
  • 【MT5】同期したフィボナッチレベルの線種・太さを正しく反映するよう修正しました。
  • 【MT5】トレンドラインの延長操作に失敗する不具合を修正しました。
バージョンアップ 1.03(2021.08.30)
  • 描画できるラインの太さ、線種を設定できるようにしました。
  • 同期から切り離して、選択したラインのみ削除する機能を追加しました。
  • 使用するフィボナッチを選択する機能を追加しました。
  • ライン描画後の選択の状態を見直して安定化させました。
バージョンアップ 1.02(2021.08.28)
  • 垂直線のみ、異なる通貨ペアでも同期できる機能を追加しました。複数通貨ペアの検証に使えます。
バージョンアップ 1.01(2021.08.25)
  • トレンドラインを使ってジグザグラインを引けるようにしてみました。ポイントをクリックしていくだけで連続したトレンドラインが簡単に引けます。
  • ラインを「同期しない」選択肢も追加しました。ライン描画機能のみの利用が可能です。
  • その他ライン描画機能を最適化しました。

パラメーター

  • ラインの同期
    ラインの同期先チャートを「すべて」「上位足」「下位足」「同じ足」「同期しない」から指定できます。「同期しない」を指定すればライン描画機能のみの利用が可能です。
    以下の時間足を false にするとその時間足にはラインがコピー・同期されなくなります。
    例えば、5分足から上位足に同期したいけど4時間足以上には同期したくない場合は「上位足へ同期する」を選択して4時間足、日足、週足、月足を false にします。
    • 1分足(同期したくない時間足を false にします)
      5分足
      15分足
      30分足
      1時間足
      4時間足
      日足
      週足
      月足
    • 垂直線を異なる通貨ペアへ同期する
      異なる通貨ペアでも同じ時間に垂直線を同期します。複数通貨ペア間で簡易な検証が可能です。
  • キー入力でラインを描画する
    shift キー + ショートカットキーを入力することでいくつかのラインを描画できます。第1ポイント(ラインの起点)がバーの始値・高値・安値・終値に吸着するので正確な価格に起点を置けます。delete キーで描画中キャンセルができますが、他に選択中のラインがあると同時に削除されてしまいますので、他に選択中のラインがある場合は一旦描画してから削除してください。
    • 描画キー入力に shift キーを使用する
      false にすると shift キーを使用せず、描画キーだけで描画できます。

      ※ false にすると既存ラインの再同期は shift キー + 描画キーになります。
      ※ 他のインジケーターとのキー被りを防ぐために採用していましたが選択できるようにしました。
    • 描画後に選択状態にする
    • すべてのラインの選択を一括解除するキー( shift キーなし シングルキー)
      shift キーを押しながら押下すると逆に、描画したラインを全選択できます。
      ※「選択したラインを非表示にするキー」でラインを非表示⇔表示してもすべてのラインの選択が解除されます。
    • 選択したラインのみを削除するキー(shift + D)
      同期から切り離して、選択したラインだけを削除できます。同期している他のチャートのラインは削除されません。下位足から全体に同期したラインを特定の上位足で削除する場合などに使えます。
      ※選択されているラインすべてが対象となりますので他に選択されているラインがないかご注意ください。
      ※MT4 / 5 の「削除の取消」の対象にならないのでこの機能を使用した削除は取消できません。
    • 選択したラインを非表示にするキー(shift + ; [セミコロン])
      選択したラインを一時的に非表示にすることができます。「すべての時間足に表示」が選択されているラインが対象で、LineSynchronizer から描画したラインに限りません。
      個別の時間足が選択されているラインと、名前を変更したライン、名前に F を付けて固定したラインは非表示にしません。
      【MT4 のみ】名前を変えていない水平線・垂直線・トレンドラインを固定できます
      自動で命名される水平線「Horizontal Line 0123」、垂直線「Vertical Line 3456」とトレンドライン「Trendline 6789」の「Line(または Trendline)」と「数字」の間に(fixed という意味で)「 F 」(半角英字 小文字も可)を入力することでクリックしても選択状態にならない “ さわれないライン ” にすることができます。意図しない移動や削除を防げます。編集や削除したい場合は ctrl + B で表示される「表示中のライン等リスト」から「F」を付けたラインを探して編集・削除してください。F を削除すれば元のラインに戻せます
      ※ LineSynchronizer で描画した水平トレンドラインを固定する場合は Trendline と Horizontal の間に F を入力してください。「Trendline F Horizontal 123456789」
      ※ この機能は MT5 のラインプロパティ「選択を無効化」を MT4 でも使えるようにしたものです。MT5 はラインプロパティの「選択を無効化」をご利用ください。
      ※ 固定したラインは他のチャートに同期されなくなります。
      ※ ShowJapanTime にも搭載している機能ですが同時利用しても問題ありません。
    • バーを前面 / 背面に表示するキー(shift + ]右角括弧)
      「チャートを前面に表示」をショートカットキーで変更できます。バーとラインのどちらを優先的に見たいかを変えられる機能です。ごちゃっとした時に重宝します。
    • 移動平均線を非表示にするキー(shift キー + X)
      メインウィンドウに適用されている移動平均線やボリンジャーバンドなどライン系インジケーターを一時的に非表示にできる機能です。キーに None を選択すれば機能は無効化されます。
      ※ ※ ※ この機能は MetaTrader の定型チャートを利用して実装しています。MetaTrader の仕様 で、インジケーターから定型チャートを適用すると EA のプロパティ「自動売買を許可する(MT4)」「アルゴリズム取引を許可(MT5)」のチェックがはずれてしまいます。EA が稼働するチャートでこの機能の使用はおすすめしません・・・・・・・・。この機能を使ったあとに「自動売買を許可する」「アルゴリズム取引を許可」のチェックを戻すだけですが、忘れてしまうと機会損失に繫がる可能性もありますのでご自身でご判断ください。
      EA 設置チャート以外で使う分には移動平均線やボリンジャーバンドなどが瞬時に隠せるので、クロスが重なってチャートが見づらい場合などに重宝します。
    • shift キー + クリックでラインを削除する
      shift キーを押しながらラインをクリックするとそのラインを削除できます。ラインの背面に他のラインやオブジェクトがあるとそちらを優先してしまうことがありますので、なるべく背面に何もない箇所をクリックして下さい。
    • 【MT4】固定ラインを表示中のライン等から非表示にする
      名前に「F」を追加して固定したラインを「表示中のライン等リスト」から非表示にして誤削除を防ぎます。編集・削除したい場合は「表示中のライン等リスト」の「すべて」ボタンを押すとリストに表示されます。言ってしまうと自分用です・・・ 常時リストにいるので消してしまいそうで煩わしかったんです。
    • 描画開始ポイントを OHLC に吸着させる
      ライン描画開始ポイントをバーの始終高安値に吸着させて正確な価格に描画ポイントを置けます。公開当初からの機能ですが改めてオンオフできるようにしました。
      • 水平線ドラッグ時も OHLC 吸着させる
        MT4 / MT5 のデフォルトでは、水平線・矢印類・テキスト・ラベルなどのドラッグポイントが1つしかないオブジェクトは OHLC 価格へ吸着しませんが、ドラッグ終了時に OHLC へ吸着するようになります。OHLC バルーンを表示させれば作業効率がさらに上がります。
        ※ 1 ピクセル程度の誤差が出る場合がありますので、もう一歩踏み込んでからドラッグを放してしてください。
      • OHLC に吸着させる距離
        吸着感度です。大きくするとより遠い価格から吸着します。
        「ツール」→「オプション(O)」→「ライン等の設定(チャート [MT5])」→「マウス感度(磁力感応度 [MT5])」のピクセル数(デフォルトは 10)と同じ数値にしておくと、ライン移動時に吸着範囲に入るとバルーンが表示されて、吸着範囲が目視できるようになります。
      • OHLC バルーンを表示する
        OHLC 吸着時に “O”pen、“H”igh、“L”ow、“C”lose、の頭文字をバルーンで表示します。ひげか実体かを明確に識別できます。ラインの移動や修正でドラッグする際もバルーンを表示します。ただし、実際の吸着精度は「ツール」→「オプション(O)」→「ライン等の設定(チャート [MT5])」→「マウス感度(磁力感応度 [MT5])」のピクセル数に依存しますので「OHLC に吸着させる距離」を「マウス感度」のピクセルと同じ数値にしておくことをおすすめします。
        ※ 1 ピクセル程度の誤差が出る場合があります。
      • OHLC バルーンのテキストサイズ
      • OHLC バルーンの色
      • OHLC バルーンのテキスト色
    • 水平線の描画キー(shift + H)
      • 描画キー再押下の動作
        描画キーで描画開始後、描画キー再押下時に太さ・線種・色のいずれかを変更できます。変更値はパラメーター下段の「選択したラインの太さを変更するキー」「選択したラインの線種を変更するキー」「選択したラインの色を変更するキー」の設定が反映されます。
      • 水平線の色
      • 水平線の太さ
      • 水平線の線種
      • 水平線を背景にする
    • 垂直線の描画キー(shift + V)
      • 描画キー再押下の動作
        描画キーで描画開始後、描画キー再押下時に太さ・線種・色のいずれかを変更できます。変更値はパラメーター下段の「選択したラインの太さを変更するキー」「選択したラインの線種を変更するキー」「選択したラインの色を変更するキー」の設定が反映されます。
      • 垂直線の色
      • 垂直線の太さ
      • 垂直線の線種
      • 垂直線を背景にする
    • トレンドラインの描画キー(shift + T)
      再度同じキーを入力するとラインの延長を選択できます。
      第1ポイントを置いた後に再度同じキーを入力すると水平に引くことができます。
      • 描画キー再押下の動作
        描画キーで描画開始後、描画キー再押下時に太さ・線種・色のいずれかを変更できます。変更値はパラメーター下段の「選択したラインの太さを変更するキー」「選択したラインの線種を変更するキー」「選択したラインの色を変更するキー」の設定が反映されます。トレンドラインは延長も選択できます。
      • トレンドラインの色
      • トレンドラインの太さ
      • トレンドラインの線種
      • トレンドラインを延長する(起動時の初期設定)
      • トレンドラインを背景にする
      • 水平に引いたトレンドラインに価格を表示する
        水平に引いたトレンドラインにのみ価格を表示します。高値に引いたラインには上付きに表示され、安値に引いたラインには下付きに表示されます。ラインが古くなってもチャート内に見えていれば価格をスクロールして上付き下付きを反映して表示するので、遡らなくても高値に引いたラインなのか安値に引いたラインなのかが分かります。トレンドラインに角度が付くと価格は表示されません。
         tips 角度が付いたトレンドラインを水平にする (MetaTrader 標準機能)
        shift キーを押しながら終点をドラッグして起点の反対側へ行き、戻ってくると水平になります。shift キーはドラッグが終了するまで放しません。
      • 水平トレンドライン価格の文字サイズ
    • 水平トレンドラインの描画キー(shift + / [スラッシュ])
      水平にだけ・・引けるトレンドラインです。水平線の代わりに使えます。水平線では不明確な、どこから引いたラインなのか?がハッキリと分かります。この描画キーで引いたトレンドラインは起点・終点どちらをドラッグしても水平になるので、shift キーを押す必要もなく、水平線と同じように移動や修正が簡単にできます。描画前に再度同じキーを入力するとラインの延長を選択できます。
      • 描画キー再押下の動作
        描画キーで描画開始後、描画キー再押下時に太さ・線種・色のいずれかを変更できます。変更値はパラメーター下段の「選択したラインの太さを変更するキー」「選択したラインの線種を変更するキー」「選択したラインの色を変更するキー」の設定が反映されます。水平トレンドラインは延長も選択できます。
      • 水平トレンドラインの色
      • 水平トレンドラインの太さ
      • 水平トレンドラインの線種
      • 水平トレンドラインを延長する
      • 水平トレンドラインをワンクリックで描画する
        起点をワンクリックするだけで描画できます。終点をどこに置くかは現在時間バーからのバー本数で指定できます。
      • ワンクリック描画時の右ポイント位置
        水平トレンドライン描画時の終点ポイントの位置を現在時間バーからのバー本数で指定します。正数で現在時間より右に、負数で現在時間より左になり、0 で現在時間バーの位置になります。
        ※ 同じ組内すべてのチャートで同じ位置にしておくことをおすすめします。
      • ワンクリック描画の右ポイント時間(位置)を更新する
        ワンクリック描画した水平トレンドラインの終点を指定した位置に更新し続けます。時間が経って水平トレンドラインの起点がチャート外に移動してしまっても、見える範囲に終点を常時表示させることで移動・修正が楽にできます。false にすると水平トレンドラインの終点ポイントを更新しません。
      • 水平トレンドラインを右向き固定にする
        終点が右端固定になります。左向きにはなりません。左向きでも利用される方は false にしてください。
      • 水平トレンドラインを背景にする
    • ジグザグラインの描画キー(shift + Z)
      トレンドラインを使ったジグザグラインが引けます。開始から終了までシングルクリックしていくだけで簡単に連続したトレンドラインが引けます。描画終了は再度同じキーを入力するか delete キーを入力してください。連続したラインのいずれか1本を選択するとすべてが選択されるので一括削除ができます。
      • ジグザグラインの色
      • ジグザグラインの太さ
      • ジグザグラインの線種
      • ジグザグラインにカウントを表示する
        エリオット波動のカウント1〜5、a〜cを自動で付番します。ジグザグライン同士は起点と終点が吸着するので、描画を途中で止めていたラインでもカウントが b 以下であれば続きが付番されます。c に到達していても起点と終点は吸着しますがカウントはリセットされて新規ジグザグラインになります。
        • ジグザグポイントの修正も可能です。修正前に一旦選択を解除して選択し直してください。(選択し直すことで修正対象を整理します。)選択後、修正したいポイントをドラッグすれば接続された隣のラインも自動的に修正されます。
        • ジグザグラインの部分削除も可能です。ジグザグラインの一部を shift キーを押しながらクリックするとそのラインに「Delete?」と表示されますので、右クリックして削除を選択してください。そのラインだけが削除されます。「Delete?」が表示されている状態のラインを再度 shift キー + クリックするとキャンセルができます。
          ※「Delete?」が表示されていても Delete キーでの削除は対象外です。Delete キーで削除すると選ばれているすべてのラインが削除されます。ご注意ください。
          ※ 前後にラインが接続されている中間ラインも部分削除できますが、再接続が少しシビアになります。

          ※ 「Delete?」はオブジェクトの説明を利用して表示します。チャートプロパティの「ライン等の説明を表示」に✓が入っていない場合は一時的に✓を入れて表示します。「Delete?」フローが終了すると✓を外して元の状態に戻します。
          ※ ジグザグラインとして描いたトレンドラインの「説明」を利用していると、入力されていた文字列が「Delete?」に上書きされます。ジグザグラインに「説明」を利用している場合は部分削除はお使いになれません。ジグザグライン以外のトレンドラインの「説明」は問題なくご利用いただけます。
          続きが描けます。
      • ジグザグラインのカウント文字サイズ
      • ジグザグラインを他のチャートへ同期する
      • ジグザグラインを背景にする
    • 平行チャネルの描画キー(shift + E)
      • 描画キー再押下の動作
        描画キーで描画開始後、描画キー再押下時に太さ・線種・色のいずれかを変更できます。変更値はパラメーター下段の「選択したラインの太さを変更するキー」「選択したラインの線種を変更するキー」「選択したラインの色を変更するキー」の設定が反映されます。
      • 平行チャネルの色
      • 平行チャネルの太さ
      • 平行チャネルの線種
      • 平行チャネルを延長する
      • 平行チャネルを背景する
    • フィボナッチシリーズの描画キー(shift + F)
      3種類のフィボナッチラインが引けます。shift + キーを入力する都度次のフィボナッチへ切り替わります。true にしたフィボナッチが描画候補に表示されます。
      • フィボナッチリトレースメントを描画する
        • FR レベル(半角カンマで区切って入力)
          パーセント値を [半角カンマ] で区切って入力してください。
        • フィボナッチリトレースメントの色
        • フィボナッチリトレースメントの太さ
        • フィボナッチリトレースメントの線種
        • フィボナッチリトレースメントを延長する
        • フィボナッチリトレースメントレベルに価格を表示する
        • フィボナッチリトレースメントを背景にする
      • フィボナッチエクスパンションを描画する
        • FE レベル(半角カンマで区切って入力)
          パーセント値を [半角カンマ] で区切って入力してください。
        • フィボナッチエクスパンションの色
        • フィボナッチエクスパンションの太さ
        • フィボナッチエクスパンションの線種
        • フィボナッチエクスパンションを延長する
        • フィボナッチエクスパンションを背景にする
      • フィボナッチタイムゾーンを描画する
        • フィボナッチタイムゾーンの色
        • フィボナッチタイムゾーンの太さ
        • フィボナッチタイムゾーンの線種
        • フィボナッチタイムゾーンを背景にする
      • 長方形の描画キー(shift + R)
        • 長方形の色
        • 長方形の線の太さ
        • 長方形の線種
        • 長方形を塗る
          起動時の設定です。描画開始前に再度 shift キー + R を押下すると塗りとフレームのみが切り替わります。
        • 長方形を背景にする
          【MT4】長方形を背景にするとフレームだけにできません。必ず塗りになります。
      • 矢印類の描画キー(shift + A)
        矢印の種類変更は描画中も描画後も「選択したラインの線種を変更するキー(デフォルトは L キー)」の押下順で変更できます。描画中に限り同じキー(shift + A)を入力すると逆順に1つ戻せます。
      • 矢印類の色
      • 矢印類の大きさ
      • 矢印類の種類(下記ウェブサイトから(カンマ)で区切って入力)
        矢印類の追加・削除・並べ替えができます。全て半角で、対応数字をカンマで区切って入力してください。
        例:233,234,236,238,251,252,1001,1002
        ※ 価格ラベルは、左寄せ価格ラベルが 1001、右寄せ価格ラベルが 1002 です。
        並び順がそのまま「選択したラインの線種を変更するキー」の押下順になります。
      • 矢印の種類ウェブサイト
        https://docs.mql4.com/constants/objectconstants/wingdings(MetaQuarts 社のサイト)からお好みの矢印を選んで対応数字をカンマで区切って上の「矢印類の種類」へ入力してください。パラメーターにアドレスが埋め込んでありますので、コピーしてブラウザに貼り付けてアクセスしてください。0 〜 10 までの丸数字なども使えます。
      • 矢印類を背景にする
    • テキストの描画キー(shift + J)
      • テキストの色
      • テキストの大きさ
      • テキスト(半角カンマで区切って入力)
        お好きなテキストをお好きな順番で半角カンマで区切って入力してください。「選択したラインの線種を変更するキー」で押下順に順番が切り替わります。描画中に限り同じキー(shift + J)を入力すると逆順に1つ戻せます。
      • テキストを背景にする
    • 選択したラインの太さを変更するキー ( shift キーなし シングルキー)
      ラインを選択して、キーを押下すると順に1〜5まで太さが変更できます。順番は変更できますが、パラメーターの順番がキー押下順になりますので歯抜けにならないよう順番を変えることをおすすめします。例えば、変更したい太さが3種類の場合は4番目と5番目を「使用しない」にすると押下順とパラメーター番号(太さ)が一致して認識のズレを防げます。
      ※ デフォルトではラインを選択した直後は1から始まります。太さを2にしたいときは2回押下、3にしたいときは3回押下と記憶して頂くことを意図した仕様です。
      ※ MetaTrader の仕様で、線種が Solid 以外のラインの太さを2以上にすると強制的に Solid(直線)が表示されます。
    • 選択したラインの線種を変更するキー ( shift キーなし シングルキー)
      ラインを選択して、キーを押下すると順に
      1回:Dot(点線)
      2回:DashDotDot(短線+点線 × 2)
      3回:DashDot(短線+点線 × 1)
      4回:Dash(短線)
      5回:Solid(直線)
      に変更できます。順番は変更できますが、パラメーターの順番がキー押下順になりますので歯抜けにならないよう順番を変えることをおすすめします。例えば、変更したい線種が3種類の場合は1、2、3を使用したい線種に設定して4、5を「使用しない」にすると押下順とパラメーター番号(線種)が一致して認識のズレを防げます。
      ※ ラインを選択した直後は必ず1に設定した線種から始まります。Dot(点線)にしたいときは1回押下、Solid(直線)にしたいときは5回押下などと記憶して頂くことを意図した仕様です。
    • 選択したラインの色を変更するキー ( shift キーなし シングルキー)
      選択したラインの色を以下の変更色 1 〜 10 で設定した色に変更できます。ラインを選択した状態でキーを入力する都度次の色に変更されます。LineSynchronizer から描画したラインであれば描画色がリストの最後に追加されるので元の色に戻すことも可能です。ラインの選択を解除すると変更が確定します。パラメーターの順番がキー押下順になりますので歯抜けにならないよう変更色を設定することをおすすめします。変更したい色が5種類の場合は1、2、3、4、5を使用したい色に設定して6以降のすべてを「None」にしておく(デフォルトのまま)と押下順とパラメーター番号の色が一致して認識のズレを防げます。
      ※ ラインを選択した直後は変更色1から始まります。赤は1回押下、黄色は3回押下などと記憶して頂くことを意図した仕様です。
      ※ MetaTrader のボタンから描画したラインの色も変更できますが描画時の色には戻りません。
      ※ 名前を変更したラインの色はこの機能では変更できません。
      ※ 描画色が変更色と同じ場合はリストの最後に描画色は追加されません。

      • 変更色 1
      • 変更色 2
      • 変更色 3
      • 変更色 4
      • 変更色 5
      • 変更色 6
      • 変更色 7
      • 変更色 8
      • 変更色 9
      • 変更色 10
    • 時間足ごとの描画スタイル
      • 描画を確定する前に(shift キーなしで)描画キーのみを押下すると時間足ごとのスタイルを適用できるタイプ
        もう一度押下するとキャンセルできます。
      • 自動的に時間足ごとのスタイルが適用されるタイプ
        の2タイプあります。
        ラインの色を「None」、太さ、線種を「変更しない」にすると元の描画スタイルが優先されてそのスタイルは変更されません。太さはそのままで色と線種だけ変えたい、などの適用が可能です。
      • 1分足で描画するラインの色
        • ラインの太さ
        • ラインの線種
      • 日足で描画するラインの色
        • ラインの太さ
        • ラインの線種

recommend テンキー(numpad)付きのキーボードをお使いであれば、5以外のテンキーが空いていますので「7(太さ)4(線種)1(色)」や「1(色)2(線種)3(太さ)」などに割り当てるのがおすすめです。
※ テンキーの5は MetaTrader がスケール関連で使います。

ご利用条件

  • 素人の個人が使用するために作成したものですのでセキュリティなどは考慮していません。ご自身の責任で使用できる方はどうぞご利用ください。
  • 使用中に損害が生じても当方は一切の責任を負いません。が、不具合などあればコメント等で内容をお伝えいただき、再現できれば修正を試みてみます。
  • 正しく使用できない口座もあるかもしれません。
  • MT4 / MT5 の気配値に EURUSD を表示してください。ブローカーごとの pips 計算のために EURUSD の価格の桁数を参照しています。気配値に EURUSD を表示していない場合はインジケーターを設置した通貨ペアの桁数を利用しますが、正確な pips 値にならない可能性があります。(pips を表示しないインジケーターは除く)

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LineSynchronizer.ex4 (MT4)
Version:1.525
Published:2021-08-24
LineSynchronizer.ex5 (MT5)
Version:1.525
Published:2021-08-24

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コメント

  1. ノボリ より:

    コメント失礼します。

    MT5にて通常描画のトレンドラインのみ同期されません。

    • DJ Trader より:

      ご連絡ありがとうございます。
      通常描画のトレンドラインを同期できるよう修正した 1.06 をアップロードしましたので
      お手数ですが再度ダウンロードをお願い致します。
      大変助かりました。

      • ノボリ より:

        ご対応ありがとうございます。

        その他のインジも使わせて頂いておりとても重宝しています。
        こちらこそありがとうございます。

        • DJ Trader より:

          ありがとうございます。大変励みになります。

          大変申し訳ありませんがもう一点、不具合を修正した 1.07 をアップロードましたので
          再度ダウンロードをお願いします。

          今後ともよろしくお願い致します。

  2. より:

    お世話になります。
    むちゃくちゃ、チャート分析効率が上がるインジケーターですね。
    これが無料とは・・・・。
    ただ、できれば、見て頂きたいのですが、MT4のチャート画面でエリオット波動を
    ジグザグ描画キーで作成すると頻繁にフリーズ(固まる)します。
    フリーズ時には、カーソルが輪(円)を描き、計算処理中の状態になります。
    暫くすると、計算が終わったのか、再び、描画が開始されるようですが、
    かなりの時間、そのまま、ずっと、フリーズしたままの状態になります。
    トレンドラインは、問題なく、スムーズに描画できるので、トレンドラインで
    描画できなくはないのですが、自動で番号を振ってくれることと、作業効率が
    格段に違うので、パソコンのスペックにも関係するとは思いますが、
    何か改善方法などあれば、教えていたけないでしょうか。

    • DJ Trader より:

      コメントありがとうございます。

      僕の環境は Mac 上で動かす Windows 環境なので
      みなさんより過酷だと思いますが、それでもジグザグライン描画で
      フリーズした経験がありません。

      おそらく他のインジケーターとの相性かと思います。
      LineSynchronizer だけを適用したチャートでも同じでしょうか?

      原因を掴むのは結構時間がかかる症状かと思いますので
      メール差し上げてもよろしいでしょうか?

    • より:

      すいません。
      追加ですが、LineSynchronizerを設定が日足、4時間、1時間、5分足
      それぞれに、同期設定をtrueしていれています。
      いくつかカスタムインジケータも入れています。
      相性かもしれません。
      LineSynchronizer単体では、サクサク動くようです。
      もう少し、こちらで調べてみます。

      • DJ Trader より:

        コメントありがとうございます。

        もし、可能であればどんなインジケーターと相性が悪かったのか
        教えて頂けますと大変助かります。気が向いたらで結構です。

        よろしくお願い致します。

  3. もちまる より:

    大変便利に使わせてもらってます。どうもありがとうございます。

    フィボナッチ・リトレースメントについて、デフォルトのレベルだけではなく、独自のレベルを追加できるようになりますでしょうか。

    ショートカットではなく、通常のオブジェクト追加からのフィボナッチでは自分で追加したレベルが記憶されているのですが、Lineshyncronizerのショートカット(Shift+F)からでは、レベルを追加しても新規に作成するとデフォルトのレベルに戻ってしまいます。

    可能なら、レベル追加できるようになるとありがたいです。

    • DJ Trader より:

      コメントありがとうございます。

      パラメーターから自由に編集できるよう修正したバージョン 1.50 を
      アップロードしましたのでお試しください。

      いつかやらねばと思っておりましたので助かりました。
      ありがとうございました。

      • もちまる より:

        レベル追加できました!
        早速のご対応、どうもありがとうございました。

  4. yoshi-f より:

    いつもお世話になっています。
    新しいバージョンに更新すると、トレンドラインを引いた後に移動させると水平になってしまいます。一つ前のバージョンだとならないようです。設定で治りますか。

    よろしくお願いします

    • DJ Trader より:

      コメントありがとうございます。

      トレンドラインなどのドラッグポイントが複数あるオブジェクトの中央ポイントを
      ドラッグすると水平になってしまう不具合を修正したバージョン 1.511 を
      アップロードしました。お手数ですが再度ダウンロードをお願い致します。

      教えていただいて大変助かりました。
      ありがとうございました。

  5. motok より:

    LineSynchronizer すばらしいインジケーターありがとうございます。
    これ一つで何もいらないような気分です。
    お願いですが、「Shift + A」で1文字入力すると、別の場所で「Shift + A」を押しても反応しない気がします。
    それと「Shift + Z」で入力を初めて、再度「Shift + Z」を押してもDElキーを押してもうまく止まらないように思います。
    もし改善が可能でしたら宜しくお願いいたします。
    すばらしいインジありがちうございます。

    • DJ Trader より:

      LineSynchronizer をご利用いただきありがとうございます。

      いくつか教えてください。

      > 「Shift + A」で1文字入力すると、別の場所で
      > 「Shift + A」を押しても反応しない

      Shift + A ということは、矢印類を描画した後、ということでよろしいでしょうか?
      また、別の場所とは、同じチャート内の別の場所でしょうか?それとも別チャート
      のことでしょうか?

      > 「Shift + Z」で入力を初めて、再度「Shift + Z」を押しても
      > DElキーを押してもうまく止まらない

      Shift + Z はジグザグラインの描画を開始した、ということでよろしいでしょうか?
      ジグザグラインは再度 Shift + Z を押すと描画終了、またはキャンセルになる仕様ですが
      終了できないということでしょうか?どうすると終了できましたか?

      また、説明しておらず大変申し訳ありませんが、バージョン 1.512 より描画中はラインを
      選択状態にしないよう仕様変更したため delete キーでのキャンセルはできなくなりました。

      ご返信よろしくお願い致します。

      • motok より:

        迅速なご回答ありがとうございます。

        「Shift + A」で1文字入力すると、別の場所で
        > 「Shift + A」を押しても反応しない

        「Shift + A ということは、矢印類を描画した後、また、別の場所とは、同じチャート内の別の場所」です。
        「Shift + Z」を押してジグザグを開始してジグザグを終了すると、「Shift + A」が復帰するようです。

        > 「Shift + Z」で入力を初めて、再度「Shift + Z」を押してもうまく止まらない

        「Shift + Z はジグザグラインの描画を開始した、ということ」です。
        「ジグザグラインは再度 Shift + Z を押すと描画終了、またはキャンセルになる仕様ですが、」何度かトライしていると終了できました。

        有料でもこのように多機能で素晴らしいソフトは見当たりません。
        非常に難しいプログラムだということは想像できます。
        エリオット波動分析にはDJ Trader様のソフト群は欠かすことができません。
        大変感謝して使用させていただいております。

        • DJ Trader より:

          お困りのところお褒めいただき大変恐縮です。

          それら症状が再現しません。
          お手数ですが、LineSynchronizer だけがインストールされたチャートでも
          起こるかお試しいただけませんでしょうか。

          もしそれで直るようでしたら同時インストールされている他のインジケーターを
          教えて頂ければ調査してみます。お問い合わせからお知らせ下さい。

          よろしくお願い致します。

        • DJ Trader より:

          度々の仕様変更でご迷惑をおかけします。

          キー入力での描画中に delete キーで描画をキャンセルできる仕様を復活させました。
          お手数ですが、バージョン 1.524 をダウンロードしてください。

          また、LineSynchronizer のみの環境で症状が出るのかのご返信もお願い致します。

  6. あずまる より:

    初めまして。FXを勉強し始めた初心者です。
    大変便利そうなので使わせていただきたいと、楽天のデモ口座で使おうとしたところ、ラインの同期ができません。新しいバージョンのものと入れ替えしてもダメでした。

    サイトの説明は読んだつもりなのですが、事前に必要な設定があるのでしょうか。同期したいチャートそれぞれにインジケーターを読み込ませただけではだめなのでしょうか。

    教えていただけると幸いです。よろしくお願いいたします

    • DJ Trader より:

      コメントありがとうございます。

      楽天 FX MT4 のデモで試しましたが動作しています。

      新しいチャートを用意して LineSynchronizer だけをインストールしても
      同期しないでしょうか?
      また、キー入力でのラインの描画はできていますか?

      よろしくお願い致します。

      • あずまる より:

        :新しいチャートを用意して LineSynchronizer だけをインストールしても同期しないでしょうか?

         はい、同期しませんでした。

        :また、キー入力でのラインの描画はできていますか?

         キー入力は使わないと思い試していませんでした。キー入力でラインを描画をtrueに設定したところ、キー入力ができました。もしかしたらと思って、その状態のまま、MT4のメニューから選んでみたらライン同期できました。

        3,4日悩んでいた問題が解決できました。ありがとうございました。

        • あずまる より:

          :「キー入力ができました。」 → 「キー入力でライン描画と同期ができました。」です。失礼しました。

        • DJ Trader より:

          ご確認ありがとうございます。
          また、大変申し訳ありませんでした。

          「キー入力でラインを描画する」が false になっていてもラインが同期するよう
          修正したバージョン 1.523 を公開しました。
          大変お手数ですが再度ダウンロードをお願い致します。

          教えていただいて大変助かりました。
          ありがとうございました。

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